山隆夫の「陶芸の里めぐり」次のページに移ります。
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           信楽焼への旅
      「奈良市内を基点として4泊5日」(2006.10.16〜20)

信楽焼を訪ねて(2006.10.19)
陶芸の森パンフレッ
 信楽焼の本場を訪ねるには,滋賀県甲賀市信楽町周辺を散策することが必要です。ところが,なかなか行き方が難しい。
 かつて私は,二度この地を訪れました。そのいずれも京都方面からJR草津線を利用し,更に信楽高原鉄道に乗り換えての信楽町泊でした。
 今回は,奈良からレンタカーを利用しての三度目の信楽への旅でした。折角レンタカーできているので,この機に5kmほどはずれの紫香楽宮跡まで足を伸ばしました。新遺跡発掘と整備が今盛んに行われていました。
 信楽町は,瀬戸・常滑・丹波・越前・信楽・備前をもって日本六古窯といわれる中でも,代表的な歴史をもっている信楽焼の故郷です。信楽駅から歩くと軒並みに焼き物が目に飛び込んできます。その一部分が下の写真です。

駅前通り
 信楽駅を降りて,左側に並ぶ陶芸品販売店のようすです。こんな雰囲気の町並みがあちらこちらに存在しています。

信楽伝統産業会館(2006.10.19 木曜日休館)

滋賀県立陶芸の森陶芸館

 今回は,「近江やきものがたり」が行われていました。館内は,撮影禁止のため,入り口付近のみの写真です。  
 左3枚は,陶芸館周辺のようすの写真です。

滋賀県立陶芸の森産業展示館

 ここも館内撮影禁止のため,入り口付近の販売展示品を中心に撮影したものです。

宗陶苑事務所に申し出ると作陶等作業の様子を見学することができます。

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           伊賀焼への旅 「説明追加中」
      「奈良市内を基点として4泊5日」(2006.10.16〜20)

伊賀焼を訪ねて(2006.10.19)

 伊賀焼の歴史は,奈良時代(1200年前)に遡ります。桃山時代の伊賀の領主筒井定次や藤堂高虎が茶人であったことから,伊賀焼は茶の湯の道具として脚光を浴びることとなりました。
 この地には,15年程前,JR鉄道を使って訪れたことがあります。今回は,奈良市よりレンタカーで国道369号線を利用し,柳生町(芳徳寺には,柳生石舟斎碑等がありました。他にも,この地には柳生の里としての史跡が散在しており,今盛んに観光スポットへの歩みを進めている様子が伺われました。)に立ち寄ってから狭い山道(ところどころ交差場所がある程度)の県道4号線を通って笠置まで出て,そこから国道163号へと抜け,伊賀へと向かいました。
 3枚のパンフレットは,現地にて収得

伊賀信楽古陶館
 近鉄上野市駅に向かって右横に2分ほどしたところに位置しています。目の前の坂道を上っていくと上野公園になります。そこには,上野城,伊賀流忍者博物館,芭蕉翁記念館等があり一見する価値があります。 

伊賀焼伝統産業会館

 この地へは,自動車かタクシーを利用しての訪問となります。近鉄上野市からは,約20分ほどかかります。私は,JR関西本線伊賀上野駅方向に車を進め,国道422号線を利用して山越えしました。ほぼ下り終わったあたりが伊賀焼陶芸の里丸柱地区でした。近鉄上野市駅と信楽口駅とのほぼ中間点くらいと思われます。レンタカーを使った場合,この地だけ訪れるのであれば,信楽方面からの方が走りやすいと思います。
 右3枚は,二階資料館のものです。

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